ライナスのブランケット

きみはぼくのトランキライザー

どこでもドアが欲しいんだ

どうも、コンサート行くのにオペラグラスを忘れるという痛恨のミスをおかしたえーでるです。
そんなわけで札幌初日はAlltime肉眼でした。ええ、表情なんてわからない。
(ネタバレはないのでご安心ください。)



皆さんはどこでもドアが欲しいと思ったことはありますか?
私はあります。しょっちゅう思っています。


例えば、忘れ物をしたとき。
上記でもわかる通りよく忘れ物をするんです。
どこでもドアで家まで取りに戻れたらなぁと何度思ったことか。


例えば、通学のとき。
高校のときは通学に片道1時間かかっていたので、電車に乗り遅れそうになるたび思っていました。
(田舎なので次の電車まで1時間とか2時間とかざらだった。)
学校から帰るときも、電車の発車まであと5分だけどまだ学校にいるなんてなったときは、駅までどこでもドアで行きたい!と思っていました。というより言っていました。

「駅までどこでもドアで行きたい!」
「まあ、どこでもドアあったら駅じゃなくて家まで行くけどね。」
「それな」がテンプレート


そして、遠征するとき。
道民なので遠征するとなったら飛行機を使います。使うしかないです。
2時間弱で東京まで行けるので時間的な不満はないのです。

しかし、12月10日の大雪で思い知らされました。
天候によっては飛行機が飛ばないということは十分あり得ると。
行きたくても来れなかった方がたくさんいたのだと思います。
実際、私の座席の隣が5つ空席でした。

今回は地元組だったわけですが、来月は遠征組になります。
4日、5日はアイランドのために東京まで、13日は2度目の関ジャニ’Sエイターテインメントのために大阪まで行きます。
前泊はしません。正直、今から不安です。




そんなわけで、どこでもドアが欲しいんだ!!


という現実逃避のお話でした。
ここまで読んでくださってありがとうございました。